top of page

西宮から生まれたオペラの灯
― ひとりの想いが広がり、地域に愛される活動へ ―
にしのみやオペラは、一人の歌手の「地元・西宮にオペラの灯をともしたい」という思いから始まりました。
その小さな情熱は仲間へと広がり、地域の皆さまや行政の支援を受けながら、少しずつ活動の輪を広げてまいりました。
現在では、西宮に根ざした文化活動の一つとして、地域の皆さまに親しまれ、求められる存在を目指して歩みを続けています。
私たちは、オペラという総合芸術を通して、子どもから大人まで幅広い世代が芸術に触れ、感動を共有できる場を創りたいと考えています。また、地域に息づく文化を育み、次の世代へとつないでいくことも大切な使命の一つです。
にしのみやオペラは、これからも「地域に寄り添う身近なオペラ」として、西宮の文化の灯を守り育てながら、心豊かな舞台芸術を届けてまいります。

これまでのあゆみ
2021年 4月 にしのみやオペラ実行委員会 発足
2021年 12月 文化庁Arts for the future! 補助金 採択
2022年 12月 文化庁Arts for the future!2 補助金 採択
2023年 10月 クラウドファンデング実施 総額1,252,000円 達成
2026年 3月 令和7年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞
体験支援事業 採択(第5回公演『ヘンゼルとグレーテル』)
これまでの公演
bottom of page








